校歌・校章

校歌

校歌は創立者「禿すみ」女史によって作詞・作曲されました。

おしえの園の朝露に
こころの花を咲かせてん
仁愛(なさけ)の庭の朝かぜに
こころの雲をはらいてん
つどえ少女子(おとめご)み親の下(もと)に
まなべ少女子み親の下に
おしえの園に生いたちて
きよき慎(まこと)の花さきぬ
仁愛の御手にいだかれて
かよわき我も力あり
仰げ少女子み親の心
しのべ少女子み親の心
高きみそらの月のごと
清き園ふの花の如
世にかがやきちぇ人の為
世に生い立ちて家の為
つくせ少女子み親の下に
はげめ少女子み親の下に

「仁愛女子高校校歌を聴く」
midiファイルは、本校の野本先生が作成しました。

校章

本校の校章は、校名の仁愛のまわりを六片の松葉で囲んでいます。松は昔から常緑樹として人間の節度と質実の象徴であり、六という数字は、行い、言葉、心のもち方などの上で手をとりあってゆこうという仏教の六和敬の精神によるものです。
また、校名の「仁愛」も教典から引かれたもので、女性の愛と和を強調された創立者の学園への念願を表すものです。



コミュニケーションマークは、本校の創立100周年を機につくられたものです。
一番上の円は聖徳太子の「和」の精神を象徴し、その下の3つの波形は、それぞれ本校の校是である「和敬・精進・反省」を表しています。また、全体の形とし て人が未来に向かって走っている姿を表し、本学園のスローガンである『未来(あす)をひらく灯(ともしび)となるために』を象徴したものになっています。