普通科特別進学コース
大学合格を完全サポート
仁愛にしかできない、女子の特性に合わせた学習指導
県内の高校から四年制大学へ進学する者の割合は、男子が53%に対し、女子は38%程度にとどまっています。※1
つまり、大学への進学については依然として、男女差があるのです。ともすれば、男性を中心に考えられがちな社会の中で、共学校の進路指導も男子が主体になっているのではないでしょうか。また、そんな中では女子が十分に能力を発揮できずにいます。福井でただ1つの女子高校である本校は、「女子を伸ばす」教育を徹底して行っています。
※1 平成20年3月 福井県教育庁調べ
進路目標に合わせた適切な対応で、国公立大学80名+難関私立大学の現役合格を目指す
生徒個々の希望と適性により、2年次から文Iコース(私立大学文系コース)・文IIコース(国公立大学文系コース)・理系コース(国公立大学理系コース)に分け、それぞれの進路目標に対し、適切な指導を行い、国公立大学80名の現役合格と、難関私立大学の現役合格を目指します。
文Iコースでは3年間で、英語27単位・国語24単位を履修することにより、英語・国語の実力アップを図り、難関私立大学合格を目指します。文IIコースでは3年間で、英語23単位・数学21単位を履修し、英語に加え、大学入試センター試験に必要な数学への対策も十分に行い、地元国公立を中心に、難関国公立や難関私立大学合格を目指します。
理系コースでは、数学23単位・理科18単位を履修し、女子が苦手といわれている理数科目を女子校ならではの指導法で強化し、国公立医歯薬系大学合格を第一目標にします。
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充実した課外授業
3年間の課外授業=最多で70分×602講座+90分×40講座+110分×54講座
学力低下が叫ばれ、大学入試を勝ち抜くために必要とされる学習量は増加しています。仁愛特別進学では、それを十分に補えるだけの課外授業を行っております。その講座数は最多で70分×602講座+90分×40講座+110分×54講座にものぼります。しかも、平日の授業は7限目まで実施し、行事の見直し等で年間42週を確保しています。さらに、第1・3・5土曜は2時間続きの授業を組み、塾に通うことなく大学受験に必要な学力を習得することができます。よく私立高校と県立高校の学費の差がとりざたされますが、県立に通っても塾に行くことを考えれば、その差は全く問題にならないといえるばかりか、かえって安いともいえるでしょう。
抜群の現役女子合格率
各高校で大学合格者数、合格大学一覧が出されていますが、それらはすべて男女の合計で出されています。女子だけのデータでみた場合、仁愛の特別進学コースの大学合格率には目を見はるものがあります。
| 文Iコース | 文IIコース | 理系コース | |
|---|---|---|---|
| 2006年度 | 私立大学22名 |
国公立大学37名 私立大学64名 |
国公立大学23名 私立大学30名 |
| 2007年度 | 私立大学51名 |
国公立大学40名 私立大学94名 |
国公立大学24名 私立大学25名 |
| 2008年度 |
国公立大学2名 私立大学24名 |
国公立大学20名 私立大学92名 |
国公立大学15名 私立大学37名 |
※年度によって各コースのクラス数、人数が異なります
絶大な信頼による、指定校推薦枠
指定校推薦枠というのは、信頼できる高校に各大学から与えられる推薦枠のことで、一般推薦とは異なります。仁愛には、過去の卒業生の高い評価により、驚くほど多くの指定校推薦枠があります。
| 2006年度 | 2007年度 | 2008年度 |
|---|---|---|
| 114大学 63短大 |
120大学 61短大 |
130大学 66短大 |
(仁愛女子短期大学、仁愛大学は除く)
■指定校推薦枠のある大学(平成20年度、抜粋)
関西大学 関西外国語大学 立命館アジア太平洋大学 立命館大学 神戸女学院大学 武庫川女子大学 京都女子大学 同志社大学 法政大学 明治学院大学 成城大学 日本女子大学 昭和女子大学 日本大学 明治大学 その他
考えられるサポートを惜しみなく実施
■衛星通信授業の導入(特別進学コース全員が受講)
通信衛星を利用し、河合塾・駿台・代ゼミの予備校の授業を受信。全国のライバルと競うために実力アップを図ります。授業は録画され、個人のペースに合わせて、いつでも何回でも受講することができるように、校内に録画した授業を視聴する機器とスペースが用意されています。
■進学講演会
各学年、ベネッセコーポレーションや河合塾、代ゼミなどの予備校から講師を招き、年1回「進学講演会」を実施して、大学受験の現状をしっかりと把握し、視野を全国に向けるための意識付けを行っています。
■1000日間続く朝テスト&放課後の指導
3年間、毎朝始業前に、英語・古典などの朝テストを実施。延べ日数はなんと1000日にも及びます。大学入試センター試験に課せられるリスニング問題なども取り入れ、知らず知らずのうちに大学受験に必要な実力が身に付くようにしています。また、放課後も7限目のあとさらに特別授業を行い、生徒の質問に応じる時間を設けるなど、妥協のない指導を行っています。
■大学受験に対応した特別時間割
3年次の12月から、実際の大学入試センター試験を想定した特別授業(各教科110分ずつ)を実施、マークシート問題攻略のための徹底した指導を行います。入試センター試験終了後からは、国公立2次対策特別授業に組み替え、それぞれの志望校攻略のための個別指導を行います。
■小論文・面接の個別指導
受験に小論文を課す大学が多くなり、そのテーマや問われる内容も専門的なことに関することが多くなってきています。一年次から、各教科で小論文や面接を意識した授業や模擬試験の設定をしています。3年次には、あらゆる教科の担当者がそれぞれの専門分野に応じて個別指導にあたり、万全の体制で受験に臨んでいます。
特別進学コース大学合格状況(過去3年間)※合格者数はのべ人数(他のコース含む)
国公立大学
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私立大学
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