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2014 / 03 / 26

「健康教室」

3月26日(水)、1・2年生の特別進学コースを対象に健康増進と勉強のストレスケアを目的とした「健康教室」が実施されました。

外部講師を招き、本校と仁愛大学を会場に4つの講座が開かれ、参加した生徒たちは、ヨガやエクササイズなどを通して、勉強などで疲れた心と身体をリフレッシュさせていました。

<「美」と「健康」と「心のやすらぎ」を取り入れたヨガ>

・講師:上野直美氏(manaヨーガ学院 学院長)

<ボディエクササイズ~心と身体の声を聞こう~>

・講師:栗原美幸氏(福井医療福祉専門学校副校長)

<アクティブリフレッシュ~未来の自分に為にできること~>

・講師:高木香織氏O(NPO法人 生涯学習体育振興機構 健康運動指導士)

<体の中からきれいになろう~食物繊維をたくさんとる食事~>

・講師:佐藤真実氏(仁愛大学健康栄養学科 講師)

 

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2014 / 03 / 25

英語留学コース「スプリングセミナー」

3月25日(火)、英語留学コースの新入生対象「スプリングセミナー」が始まりました。
初日の今日は、名刺交換や英語での自己紹介を行い、その後、グループ分かれてスキットの計画を立てたり、先輩からニュージーランドの紹介や高校生活のアドバイスをしてもらったりしました。
スプリングセミナーは明日まで2日間行われ、いろいろなアクティビティーを通して、4月からクラスメイトとなる23名が親睦を深めます。
 
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2014 / 03 / 22

「弥生公演」

3月21日(金)と22日(土)の両日、アオッサ県民ホールにおいて福井市内の高校演劇部による合同公演「弥生公演」が開催されました。

本校の演劇部は22日(土)に出演し、オリジナル劇「魂華(そうか)」を披露。4種類の花の個性のぶつかり合いを通して、本当の自分の輝きとは何かを考えさせる劇を演じました。

 

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*弥生公演:福井商・北陸・啓新・羽水・仁愛、高志、藤島、福井農林の8校が出演。

2014 / 03 / 19

「第3学期終業式」

3月19日(水)、第3学期の終業式が行われました。

終業式では、まず、東日本大震災から丸3年が経ったことを受け、全校で黙想を行い、被災地の復興が進むことを念じました。黙想のあと校長先生から、1年の締めくくりにあたり、自分を見つめ直し、新年度に向けてしっかり取り組みを行うようにとのお話があり、生徒たちは気を引き締めていました。

終業式に引き続いて離任式が行われ、退職される7名の先生方を代表して森泰明先生から退職のご挨拶をいただき、生徒たちに力強い、また暖かいメッセージが送られました。

 

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2014 / 03 / 16

「1年音楽科 クラスコンサート」

3月16日(日)、本校6F大会議室において1年音楽科のクラスコンサート「永遠に輝く 16の星」が開催されました。

音楽科1年生16名が、各自が主専攻としているピアノや声楽、ハープ、フルート、チェロ、バイオリンの演奏を披露しました。どの生徒も1年間練習を積み重ねてきた練習の成果を発揮し、素晴らしい演奏会となりました。

 

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2014 / 03 / 12

「合格者に聞く」

3月12日(水)、2年生特別進学コースを対象に、「合格者に聞く」と題して、福井大学や金沢大学、東京外国語大学などに合格した10名の卒業生から、受験の体験談を通していろいろなアドバイスを受けました。参加した生徒たちは、志望校の決定時期や毎日の勉強時間、有効だった勉強法、受験勉強に行き詰ったときの克服方法などの具体的な話を聞き、受験に向けて力強く背中を押してもらいました。

 

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2014 / 03 / 12

「第3回 連携授業」

 

3月12日(水)、2年生進学・商業コースを対象に、今年度3回目の「連携授業」が開催されました。

今回は以下の6講座が開講されました。

○情報系:「ゲーム形式で疑似体験する生活情報専攻」 仁愛女子短期大学 田中洋一先生

○福祉・看護系:「感染を予防するための基礎知識」 福井医療短期大学 森山悦子先生

○大学・教養系:「気持ち(感情)は、どうして生じるの?」 仁愛大学 森俊之先生,「レンアイの社会学?~女の子には恋が必要??」仁愛大学 山中千恵先生

○環境・デザイン系:「環境デザインってなに? ~環境デザイン概論」 仁愛女子短期大学 内山秀樹先生

○栄養系:「栄養士になるために学ぶこと」 仁愛女子短期大学 三谷勝己先生

○幼児教育系:「マーブリング体験」 仁愛女子短期大学 重村幹夫先生

 

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2014 / 03 / 01

「平成25年度 卒業証書授与式」

 
3月1日(土)、フェニックスプラザ大ホールにおいて「平成25年度(第65回)卒業証書授与式」が挙行されました。
在校生、保護者、教職員に見送られながら、仁愛でのたくさんの思い出と新しい生活への期待を胸に、卒業生358名が本校を巣立っていきました。
 
~卒業生代表 お別れの言葉~
 
 天変地異。
 今年ほど「天変」が痛切に感じられたことはありません。猛暑の夏。八月十二日、高知県四万十市で国内観測史上最高の四一・〇度を記録しました。秋は野分の季節。九月十六日、福井でも台風十八号により全国初の特別警報が発令され、嶺南では洪水・土砂災害で〝尊い命〟が奪われました。この冬、福井は例年にないほど雪が少なく、比較的穏やかでしたが、二月八日、東京は四十五年ぶりの大雪で交通は大きく乱れ、受験生らの足を直撃しました。さらに一週間後、甲府では、記録が残る過去一二〇年で最も多い一一四cmの積雪となり、関東一円の農産物への痛ましい爪痕が連日報道されました。被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げたいと思います。
 一方、「地異」については、思い出せば言葉に窮する、あの「東日本大震災」の余震が今も時折、被災地を襲い、多くの人たちが不安と恐怖で眠れぬ夜を過ごしています。そして、あと十日で、あの日からちょうど三年になります。この三年の歳月は、まさに私たちの高校生活と重なります。
 二〇一一年三月十一日、金曜日、午後二時四十六分十八秒、中学三年生の私は、家から最も近い県立高校にいました。合格発表を待つ人たちの喧騒と熱気。そして私自身も高揚感で、その瞬間、揺れを感じることはありませんでした。しばらくして張り出された掲示板に私の受験番号がなかったときの衝撃こそ、むしろ私にとって驚天動地そのものでした。
 中学卒業目前の、私と同じ年の人たちが、壊れた建物の下敷きになり、あるいは津波にのまれ、たくさん亡くなりました。その誰もが高校生活に大きな夢を思い描いていたにちがいありません。志半ばで逝かなければならなかった人たちの無念やご遺族の深い悲しみは、察するに余りあります。しかし、茫然自失の私には、テレビに映されたこの世の終わりのような惨状もまるで映画の一シーンを見るようでリアリティがありませんでした。彼らの無念を感じ、彼女達の悲しみを理解するには私はあまりに幼く、私を襲った衝撃の大きさに、私の心は十分機能しませんでした。十五歳の私の小さな自尊心も、大震災の日、崩壊したのでした。
 こうして始まった私の仁愛での高校生活は、「不安と希望を抱いて」といったお決まりの文句で表現できるようなものではなく、合格発表を一緒に見に行った友人をいくらか羨む気持ちと彼女達に負けないような「社会に貢献できる有為の人材になる」という、複雑でやや屈折した思いとともにスタートしました。
 しかし、このような気持ちは、良くも悪しくもすぐに消え去りました。新築成ったばかりの綺麗な校舎は、年中、空調が行き届き、広くゆったりした教室は明るく、この上なく快適な空間でした。また、そこで出会った友人は敬意をもって相手のことを気づかえる優しい人たちばかりで、彼女達と気の置けない関係を築くのにそれほど時間を要しませんでした。お腹を抱えて笑い、つまらないことで喧嘩して泣き、また仲直りして深まった絆。試験前にはよきライバルとして切磋琢磨し、勉強も教え合いました。紺碧の海に思い切り飛び込んだ修学旅行、合唱コンクールで、美しいハーモニーが出来上がったときの喜びは、何度も何度も重ねた辛い練習の「倍返し」でした。仁愛生皆が「Jin充」した学校祭、島田会長はじめ、生徒会のリーダーシップで、さらに仁愛が盛り上がりました。大きな円陣を作りクラス一丸となって戦った球技大会。数えきれないくらいの練習プリントを書き、平均百点を目指した漢字テスト。これらたくさんの幸せに満ちた思い出が、走馬灯のように今、私の脳裏を駆け巡ります。
 一方、貧困によって教育を受けたくても受けられない人や、思想・信条によって学校に通いたくても通えない人が世界にはまだまだたくさんいます。基本的人権である「教育を受ける権利」をパキスタンで訴えた少女が一昨年、武装勢力によって銃撃され、生死の狭間をさまよった事件は記憶に新しいところです。奇跡的に一命をとり止めた彼女は昨年、国連で演説し、最年少のノーベル平和賞候補にもなりました。国連によってマララ・デーと定められた七月十二日、彼女の誕生日に行われた感動的なスピーチは「本とペンこそが私たちの武器である。一人の子ども、一人の教師、一冊の本、一本のペンが世界を変える。教育こそ貧困・暴力・差別・偏見などあらゆる問題への第一の解決策。Education first!」と、教育に関わるすべての人を勇気づけ、力強く結ばれます。彼女は私たちと同年代、まだ十六歳の少女です。
 
  たのしみは心をおかぬ友どちと笑ひ語りて腹をよるとき  橘曙覧(たちばなのあけみ)
 
 尊い生命が奪われる災害、無辜(むこ)の人々が犠牲になる戦争、これらを思えば、学校に通えること、勉強ができること、友達と笑い合えること、私たちが仁愛で過ごした当たり前のささやかな日常の一つ一つが、実は「当たり前」のものでなく、父母をはじめ、多くの人々の「お蔭様」によって成り立っていることは明らかです。それなのに日常の瑣末な誘惑にいちいちかかずらううちに、「社会に貢献できる有為の人材になる」という、所期の目的をも忘れてしまうことがありました。しかし、その度に倦むことなく、時に厳しく、時に優しく叱咤激励してくださったのは先生方でした。先生方は私たち一人ひとりと真剣に向き合い、熱心に指導してくださいました。学習以外でも私たちが社会に出て生きていく上で大切なことをいくつも教えてくださいました。先生方にいただいた学恩に報いるのは、やはり私たち一人ひとりが真摯に勉強に、部活動に、ボランティア活動に取り組み、悔いのない高校生活を送ることでした。部活動では、テニス部が選抜大会・インターハイともにベスト8と、全国に仁愛の名を轟かせ、弓道部、マーチングバンド部、コーラス部、放送部、書道部も大いに活躍しました。また、彼女達は試合やコンクールで優れた結果を残しただけではありません。毎日、朝早くから放課後遅くまで、さらには休日も校内の清掃をして、快適な学校を、より快適に保ってくれました。また、雪の日には何人かの先生と一緒に雪かきをして私たちの通学路を確保し、玄関では登校した生徒のコートに降りかかった雪を払ってくれました。部活動で青春の貴重な汗を流した皆さんは我々一般の生徒の誇りでした。
 先日、全国でも珍しい名前の電車停留所「仁愛女子高校」がリニューアルされました。県・市・国・鉄道会社、関係各位、また広く県民の皆様に篤くお礼申し上げます。通学に際し、これまで以上に安全が保たれることと喜んでおります。在校生の皆さん、このように多くの方が仁愛を応援してくださっています。仁愛を牽引してきた私たち卒業生は今日で電車から切り離されます。これからは皆さんが牽引していく番です。今頃、早春の柔らかく暖かな日差しを浴びて照り輝いているであろう、あの栄(は)えある校門を、言葉の真の意味で「名門」にし、新たな伝統を刻んでていってください。
 仁愛で出会い、そして仁愛でしか出会えなかった、素晴らしい仲間、信頼に足る先生、そして、あらゆる物事との関係性のなかで生きる、すなわち「生かされている」という教え、私にとってこれらすべてが金メダルのようなものです。誰よりも深く広い愛情を惜しみなく注ぎ、どんなときも私を支えてくれた家族にこの金メダルを掛けてあげたいと思います。十八年間、お育ていただきましたこと、心から感謝申し上げます。本当にありがとうございました。
 女子ジャンプ競技で初代女王を期待されながらメダルを逸した高梨沙羅選手は「悔しいけれど、そう思うくらいならもっとレベルアップしてオリンピックに帰って来たい」と述べています。彼女も私たちと同年代の十七歳です。これからの四年は彼女にとって想像を絶するような厳しい試練となるでしょう。四年後、ヒルサイズの大ジャンプを決めるため、私も彼女に負けないくらいの努力をしなければなりません。私は大学で看護学を専攻します。三年前、自分自身が受けた衝撃のため、同じ日に起きた震災被害者に必ずしも共鳴できませんでしたが、今の私なら、三年前の私に、仁愛で学んだことを誇りに、胸を張って次のように言うことができます。「小さなことで何クヨクヨしてるの。人の真価は今、何をするかでしょ」と。落ち込んでいる私を少し??って、それでいて微笑みながらしっかり抱きしめ大いに励ましてあげたいと思います。その程度に私の心は復興しました。しかし、被災地では地震の衝撃から立ち直れず、不登校や引き籠もりになったり、いじめなど乱暴な言動に走ったりする小・中・高生の割合が全国平均より高いと報じられています。このように物心とも被災地の復興はいまだ十分とは言えません。大学四年間のうち、看護師を志す新たな友人と必ず何度か現地に赴き、精神的なケアも含めたボランティア活動に勤しみたいと考えています。
 雪を穿ち、寒風に耐えて断崖に咲く孤高の水仙。新島襄が詠う「敢えて風雪を侵して開く」寒梅。「さいわい」とは「咲きわい」であって「美しい花が咲き続ける」ということです。お名残はいつまでも尽きることはありませんが、最後に三年間、折にふれ唱えてきた「今日一日の慎み」のうち、私が最も好きな一つを引用し、お別れの言葉とさせていただきます。路傍に咲く可憐な菫は踏みにじられることがあっても「人の悪を言わず」、深山(みやま)に咲く藤は誰からも顧みられなくとも「己の善を言わざる」が如く、その美しさを誇らない。あの日、激震が走ったがゆえに、自らの自尊心を、そして人生そのものを復興させるべく、この三年の歳月、汗と涙を流して刻苦勉励することができました。花は何も言わず黙ってただ咲く。花は季節が巡って来ればきっと咲く。条件が悪ければ悪いほど、それを克服して咲く花はより美しく咲く。私も花のように生きたい。もうすぐ桜の季節です。
 花は咲く。
  平成二十六年三月一日
卒業生代表 大久保彩花
 
 
→よろしければ 「Jin-ai Cafe」 もご覧下さい。
 
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2014 / 02 / 24

「全国大会壮行会」

2月24日(月)、「第18回全国私立高等学校バレーボール選手権大会」に出場するバレーボール部、「第36回全国選抜高校テニス大会」に出場するテニス部、「第7回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」に出場するコーラス部の壮行会が開かれました。校長先生と生徒会長の激励の言葉を受けて、各チームの選手から試合に臨む力強いメッセージが表明されました。

 

*「第18回全国私立高等学校バレーボール選手権大会」は4月1日から東京都町田市立総合体育館、「第36回全国選抜高校テニス大会」は3月21日(金)から福岡市の博多の森テニス競技場、「第7回声楽アンサンブルコンテスト全国大会」は3月20日(木)から福島市音楽堂において開催されます。

 

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2014 / 02 / 21

「聖徳太子奉讃会」

2月21日(金)、本校の宗教行事の一つである「聖徳太子奉讃会・学校関係物故者追弔法要」が行われました。

法要に引き続き、北畠晃融先生(築地本願寺宗務長・前中央仏教学院院長)を講師にお招きし、「学びのこころ」という講題で、学びの本質について分かり易くお話していただきました。
(*2月22日は聖徳太子のご命日にあたり、聖徳太子の仏教精神を基盤にしている本校では毎年この日に合わせて法要を開催しています。)

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