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2015 / 03 / 22

「弥生公演」

3月21日(土)と22日(日)の両日、フェニックスプラザ小ホールにおいて福井市内高校演劇部の合同自主公演「第34回 弥生公演」が開催され、22日(日)のトップバッターとして本校演劇部が出演しました。
「Alternative Stories」という西出佳歩さん自作の演目を上演。シリアスな人間模様の中に、コミカルな要素も織り交ぜ、70分にわたる演劇で、複雑に混じり合うキャラクターたちの想いを演じ上げました。
 
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2015 / 03 / 19

「3学期終業式」

3月19日(木)、3学期の終業式が行われました。
献花、合掌を行ったあと、校長先生から、この1年をしっかり振り返り、新年度に向けてしっかりとした取り組みを行うようにとのお話があり、生徒たちは気を引き締めていました。
また、終業式に引き続いて離任式が行われ、退職される9名の先生方を代表して中西幸先生から退職のご挨拶をいただき、生徒たちに暖かいメッセージが送られました。
 
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<宗教委員による献花,合掌。そのあと、全員で今日(こんにち)一日の慎みを唱和しました。>
 
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<学校長訓話:この1年で「生かされている」ということにいろいろな場面で気づいこと、勉強や部活動に辛いけれも一生懸命頑張ったことが、自分の血となり肉となって成長させてくれているはずだということ、また、4月から上級生になるにあたり、しっかりといのちの根をはり、実のある学校生活にしていくことが大事だということ、明るい挨拶を通して周りとコミュニケーションをとりながら楽しい学校生活を送れるように努めるようにというお話がありました。>
 
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<離任式:退職される先生方を代表して、中西幸先生から、卒業するときに仁愛で良かったと思えるように、何事にも一生懸命取り組んでいきましょうというメッセージが生徒たちに送られました。>

2015 / 03 / 12

「合格者に聞く」

3月12日(木)、2年生特別進学コースを対象に「合格者に聞く」と題して、すでに合格が決まった3年生(卒業生)から、2年生に向けて合格体験談が語られました。受験勉強を開始した時期や受験勉強で苦しいときの気分転換、続けてよかったと思える習慣など、たくさんのアドバイスが送られました。いよいよ受験勉強が本格化する2先生は、先輩たちの現実味のある言葉に真剣に耳を傾け、受験に向けて意識と意欲を高めていたようでした。これを一つのきっかけに、受験を乗り切り、見事合格を勝ち取ってほしいものです。
 
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<合格体験談を語る卒業生と真剣に話を聞く2年生>

2015 / 03 / 12

「連携出前授業」

3月12日(木)、2年生進学・商業・音楽科を対象に第2回目の「連携出前授業」が実施されました。大学や短期大学の先生を講師にお招きして6つの講座が開かれ、それぞれ自分の進路希望に合わせた講座を受講しました。どの講座も、生徒たちは興味と意欲をもって受講し、出前授業を通して自分の目標に対する意識を高めていたようでした。
 
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<大学・教養系1>
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「まばたきが語る人の心」 大森慈子先生(仁愛大学):表情や感情、コミュニケーションスキル、会話場面での行動や心理を、まばたきを通して考えるというとても興味深い心理学の講座でした。
 
<大学・教養系2>
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「みんなでブレストやってみよう!」金田明彦先生(仁愛大学):問題解決のための企画をカタチにして、ブレスト(ブレインストーミング)を通して「やってみる」コミュニケーションの深さや魅力を、実際にペットボトルの再利用方法を考えようという課題をブレストすることで実感しました。
 
<福祉・看護系>
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「医療を目指すために」「基本的な包帯の巻き方」蔵屋敷美紀先生(福井医療短期大学):医療職を目指すための心構えや必要なことについて説明していただいたあと、包帯の巻き方について、演習もまじえながら教えていただきました。
 
<幼児教育系>
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「保育者としての音楽表現力について」河野久寿先生(仁愛女子短期大学):保育者を目指すにあたり、音楽的基礎技術、また表現力の向上を目標に仁愛女子短期大学が取り組んでいる「選択履修プログラム」の内容を映像を通して体感し、子どもの発達に適した音楽表現ができるようになるために必要な技術や知識について学びました。
 
<栄養系>
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「栄養士になるために学ぶこと」牧野みゆき先生(仁愛女子短期大学):栄養士になるためには何が必要で何を学んでいかなければならないのか、栄養士について必要な考え方を説明していただき、栄養士を目指す生徒たちにはとても参考になったようでした。
 
<情報系>
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「ゲーム形式で疑似体験する」田中洋一先生(仁愛女子短期大学):ある仁愛女子短大生のストーリーにそって、クリッカーボタンを用いながら生活情報専攻で2年間学ぶこと、制作する作品、就職活動で考えることなどを疑似体験しました。
 
<環境・デザイン系>
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「色いろいろ不思議」橋本洋子先生(仁愛女子短期大学):ふだん自分たちが見ている色は本当の色なのかどうか、文字の縁や図形に色をつける作業をとおして、ちょっと不思議な色の世界を体験しました。

2015 / 03 / 11

「1年特進コース 英語セミナー1」

3月11日(水)、1年特別進学コースを対象に「英語セミナー」が始まりました。
6月にシンガポールへの修学旅行をひかえ、旅行先で遭遇する場面を想定した実践的なトレーニングとして、大阪の語学学校インターグループの4名の外国人講師により、英会話に重点をおいた授業が行われました。
生徒たちは修学旅行先のことをイメージしながら、オールイングリッシュの授業に真剣に取り組んでいました。セミナーで学んだことが、きっと修学旅行先で活かされるものと思います。
*英語セミナーは3月14日(土)まで開催され、4日間で70分授業を10コマ受講します。
 
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<Jewel先生/Jose先生/Sonia先生/Andrew先生>
 
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2015 / 03 / 03

「卒業証書授与式」

3月3日(火)、フェニックスプラザ大ホールにおいて、「平成26年度 卒業証書授与式」が挙行されました。
音楽科のオーケストラによる演奏の中、卒業生が入場。宗教部による献花、献灯、三帰依の唱和のあと、各クラスの代表へ卒業証書を授与。祝辞、卒業記念品の授受に続き、在校生と卒業生それぞれから別れの言葉が述べられ、最後は折に触れて唱和している「願い」を卒業生全員で唱和。終始厳粛な雰囲気の中、滞りなく式が進み、在校生、保護者、教職員に見送られながら、音楽科19名、普通科379名、総勢398名が、仁愛でのたくさんの思い出と新しい生活への期待を胸に仁愛を巣立っていきました。
仁愛で学んだことを糧に、これからもより多くの知識と経験を身につけ、素敵な女性として活躍されることを心よりお祈りいたします。
 
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<式場前では、卒業証書授与式の看板の前で多くの方が記念設撮影>
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<音楽科のオーケストラ演奏で卒業生が入場>
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<宗教部による献花・献灯>
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<三帰依の唱和>
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<各クラスの代表へ卒業証書を授与>
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<校長先生の式辞、学園長先生の祝辞>
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<卒業記念品の授与(藤井涼帆さん)、卒業記念品の贈呈(藤木彩英さん)>
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<別れの言葉(左:在校生代表 小林諒子さん、右:卒業生代表 血原萌華さん>
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<「願い」唱和(卒業生代表 川上眞里奈さん)>
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<卒業式の歌(仰げば尊し)>
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<閉扉>
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<音楽科のオーケストラ&コーラス部による「蛍の光」の演奏の中退場>
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<退場後、ホール外で一人ひとりに卒業証書授与>

2015 / 03 / 02

卒業証書授与式予行

3月2日(月)、翌日に卒業式をひかえ、フェニックスプラザ大ホールにおいて卒業証書授与式の予行が行われました。
歌唱指導、礼法指導のあと、式の進行にしたがい予行が進むと、卒業生も在校生も次第に緊張感が高まり、予行は静粛な雰囲気の中、順調に進みました。
 
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また、エントランスホールには、生徒会執行部が在校生から集めたメッセージが張り出され、「卒業おめでとうございます!」「お世話になりました!」「先輩たちのおかげで楽しかったです!」「大学へ行っても頑張ってください!」などのメッセージが足あと形に並べられ、卒業生を送り出す準備が整いました。明日は素敵な卒業式になりそうです。
 
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<在校生から卒業生へのメッセージ>

2015 / 02 / 27

「全国選抜大会壮行会」

2月27日(金)、3月21日(土)から福岡市の博多の森テニス競技場で開催される「第37回全国選抜高校テニス大会」の壮行会が行われました。

校長先生から、プレッシャーもかかるだろうが、元気よくプレーしてきてほしいという言葉がかけかれ、生徒会長の小林諒子さんからは、日頃の練習の成果を存分に発揮し、ぜひ優勝旗を持って帰ってきてくださいと、全校生徒の期待を込めたメッセージが送られました。

そのあと、テニス部員一人ひとりから自己紹介が行われ、最後にキャプテンの渡邉安美さんから、支えていただいた人々への感謝の気持ちを忘れず、部員一丸となって全力でプレーしてきますと、大会にかける意気込みが力強く述べられました。

強豪ひしめく中で勝ち進むのは簡単なことではありませんが、大会では必ず仁愛旋風を巻き起こしてくれるものと期待が高まります。

試合は、3月22日(日)~27日(金)までの日程で団体戦と個人戦が行われ、本校テニス部は、シード校として23日(月)の2回戦から試合に臨みます。皆さまの応援よろしくお願いいたします。

 

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2015 / 02 / 26

「ライブラリーライブ」

2月26日(木)昼休み、本校メディアセンターにおいて、今年度最終となる「ライブラリーライブ」が開催されました。

今回は、吹奏楽部の出演(今年度5回目)で、「Juratic(ジュラチック)吹奏楽バージョン」と「ディズニーメドレー」が演奏されました。和やかな雰囲気の中、素敵な音色がメディアセンターに響わたりました。

*今回演奏された「Juratic(ジュラチック)吹奏楽バージョン」は、元・ルーズドックスの高橋健二さんが作詞作曲したテーマソングを、武生商業高校の植田薫先生が吹奏楽用に編曲された吹奏楽曲で、福井県恐竜ブランドキャラクターJuratic誕生1周年を記念して、2月21日(土)、ションピングセンターBellにおいて披露されました。

 

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2015 / 02 / 20

「聖徳太子奉讃会」

2月20日(金)、本校の宗教行事の一つである「聖徳太子奉讃会・学校関係物故者追弔法要」が行われました。

法要および学園長先生の講話に引き続き、佐野明弘先生(加賀市蓮如上人御旧跡光闡坊住職・真宗大谷派教師)を講師にお招きし、「涙を取り戻すとき」という講題で、スラムで生まれ育ち、ベトナム戦争に参戦した元黒人兵士の話を通して、命を損なうことの罪深さを丁寧にお話していただきました。
(*2月22日は聖徳太子のご命日にあたり、聖徳太子の仏教精神を基盤にしている本校では毎年この日に合わせて法要を開催しています。)
 
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