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お知らせ

2011 / 04 / 12

学校伝染病による出席停止扱いについて

学校保健法第12条「校長は、伝染病にかかっている、またはかかっている疑いがある、あるいはかかるおそれのある児童・生徒、生又は幼児があるときは、政令で定めるところにより、出席を停止させることができる」の規則により、生徒が下記の学校伝染病にかかった場合は、本人の休養と他者への蔓延、流行を防ぐために、出席停止(欠席扱いとしない)の措置をとることになっています。疑いのある場合も必ず、診察を受け医師より伝染病と診断された場合は、医師の指示に従い、登校許可があるまでは学校を休み、しっかり療養させてください。


※インフルエンザの場合は、学校伝染病罹患証明書のかわりに「インフルエンザ状況報告書」を提出して下さい。

インフルエンザ状況報告書(PDF形式)


学校伝染病の場合の手続き
1. 保護者より連絡を受けたら、別紙「学校伝染病罹患証明書」を保護者に渡し、主治医の先生に記入していただき、担任へ提出してもらってください。
2. 担任は、証明書を教務部(コピー)と保健部に提出してください。

              病名             期間

 第1種 

 法定伝染病

 治癒するまで

 第2種 

 インフルエンザ

 解熱した後日を経過するまで

 百日咳

 特有の咳が消失するまで

 麻疹

 解熱した後3日を過ぎるまで

 流行性耳下腺炎

 耳下腺の腫脹が消失するまで

 風疹

 発疹が消失するまで

 水痘

 すべての発疹がか皮化するまで

 咽頭結膜熱

 主要症状が消失後日を経過するまで

 結核

 医師の許可があるまで

 第3種

 腸管出血性大腸菌感染症

 医師において伝染の恐れがないと認めるまで

 流行性角結膜炎

 急性出血性結膜炎

 その他の伝染病

※出席停止期間については、あくまでも基準ですので、症状により、また主治医の診断によりこの限りではありません。






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