Courseコース紹介

普通科/
グローバル・
サイエンスコース

普通科/グローバル・サイエンスコース

発見!(ウキウキ)驚き!(ドキドキ)感動!(ワクワク)
女子の?(ハテナ)を科学するグローバル・サイエンスコース

最先端の医学分野や科学技術分野でグローバルに活躍していくためには、
高度な知識と技術はもちろんのこと、
科学的思考力や英語でのコミュニケーション能力が求められます。
グローバル・サイエンスコースでは、理系学部進学に必要とされる基礎力と、
しっかりした英語力を身につけることにより、
将来グローバルに活躍する生徒を応援していきます。

理系女子の育成

コースの特徴

理科・数学・英語に重点をおいたカリキュラム

3年間で理科23単位、数学20単位、英語21単位の授業があり、
理系学部進学に必要とされる基礎学力としっかりとした英語力を身につけます。

少人数教育

少人数教育により、生徒全員に目が行き届く丁寧な学習指導を行い、
しっかりとした学力を習得させることで、それぞれが希望する卒業後の進路を保証します。

少人数教育

課題解決型の授業を展開

課題解決型の授業を展開し、
学ぶことの楽しさを体感しながら、学力を伸ばします。

理科のフィールドワークプログラム

野外実習により、
教室では体験できない実体験を通して、
おもに生物や地学分野での学習を深化させます。

理科課題研究

毎週1回、2時間の理科課題研究

それぞれが設定した研究テーマについて、本校の理科教員はもとより、
地元の大学や企業と連携しながら、個人で研究を進めます。
課題研究を通して、将来の研究活動に必要な技術と知識を習得することができます。

海外の理科教育重点校での授業体験プログラム

2年生から3年生の間の春休みに約2週間、
オーストラリアの理科教育重点校の高校で現地の学生とともに授業に参加したり、
大学などの研究機関を訪問したりすることで、
グローバルな視点から課題に取り組む力を育成します。

グローバル人材育成のためのキャリア教育

企業や大学などの研究機関で活躍する研究者を招いた講演会や講座を実施し、
将来の自分を具体的にイメージしながら、高い目標に向けて努力しようとする意識を高めます。

企業や大学との連携授業

地元企業との連携や、地元大学を中心とする大学との連携により、
ハイレベルな技術や知識に触れることで、研究や開発に対する興味・関心を高めます。

少人数教育 理科課題研究 理系女子の育成

学びのステップ

入学前
  • サイエンス・スプリングセミナー(2日間)

※中学校の卒業式後に行います。

1年次
  • キャリア教育講演会
  • 電子顕微鏡実習
  • フィールドワーク
  • 「理数グランプリ」参加
  • 「青少年のための科学の祭典」出展
  • 理科課題研究発表会
2年次
  • キャリア教育講演会
  • フィールドワーク
  • 「理数グランプリ」参加
  • 「青少年のための科学の祭典」出展
  • 理数課題研究発表会
  • オーストラリア理数教育重点校での授業体験(3月)
3年次
  • キャリア教育講演会
  • 理数課題研究最終発表会
学びのステップ

目標

最先端の医学分野や科学技術分野で
グローバルに活躍する

大学での研究に即応できる基礎学力の修得,大学で求められるプレゼンテーション能力の修得,グローバルな視野と柔軟で多角的な思考力の修得により、理系学部進学に必要とされる基礎力と、しっかりとした英語力を身につけ、将来グローバルに活躍することを目指します。

理系女子の育成

最先端の医学分野や科学技術分野で

理系の主な分野

医学・歯学・薬学・獣医学・建築工学・機械工学・情報工学・電気電子工学・物理工学・分析化学・農学・生命科学・生物資源・生物学・地球物理学・動物学・バイオサイエンス・航空工学など

理系女子の将来の職業

医師・歯科医師・薬剤師・看護師・獣医師・研究者(化粧品開発、健康栄養食品開発、新薬開発、iPS細胞研究、医療機器開発、遺伝子組換え技術研究、人工臓器研究、システムエンジニア、情報メディア開発、コンピュータプログラム開発、WEB開発、建築、都市設計、インテリア工学、農業試験場、公務員(技術職)...)など

教育課程
2026年度入学者用

※1 英語コミュニケーションⅠ ※2 英語コミュニケーションⅡ ※3 英語コミュニケーションⅢ ※4 総合的な探究の時間