6月22日(月)から23日(火)にかけて、グローバル・サイエンスコース1、2年生「野外実習(フィールドワーク)」が実施されました。今年度は1,2年生合同で、滋賀県での実習になりました。
1日目は、滋賀・琵琶湖の自然体験学習施設であるBSCウォータースポーツセンターに行きました。まず、ヨシストローづくりを行いました。プラスチックのごみ問題、資源の活用方法について学びました。そのあと、琵琶湖の環境測定やカヤック体験を行いました。琵琶湖の自然を感じながら大変楽しく活動しました。夕食は、グループごとで協力し、飯盒でご飯を炊き、カレーを作りました。自分たちで作ったご飯はとても美味しく、みんなお腹いっぱい食べていました。夜は寝袋で寝るというとても貴重な経験ができました。
2日目は、湖岸の清掃を行ったあと、琵琶湖博物館に行きました。琵琶湖博物館では外来魚(オオクチバス)の解剖を通して、生態系のバランスや外来魚問題に ついて考えました。命の重みも感じさせられる活動で、生徒たちは終始真剣に取り組みました。
今年度は1,2年生合同で実習となりましたが、コース内の親睦もはかることができました。自然についての知識や理解をより深めることがで、大変充実した2日間となりました。

